●日 時 平成29年6月11日(日)午前8時(安全祈願祭)  
  ●集合場所 猿倉登山口  
  ●お楽しみ特典 先着600名に記念品を差し上げます。  
  ●送迎バス 往路 湯ノ花温泉経由舘岩総合支所前午前7時発   復路 猿倉登山口12:30頃発  
  ●駐 車 駐車場が満杯になった場合は、係員の案内に従い路肩駐車をお願いします。  


安全祈願祭 日    程 お願い注意事項


   猿倉登山口集合 7:30  
   安全祈願祭 8:00〜  
   登山開始 8:30頃〜  
  田代山頂着 10:30頃  
  下山開始 11:30頃  


植物・動物・昆虫・土石の採取は一切禁止されています。
湿原への踏込は禁止です。
ペット連れの登山は禁止されています。
ストックを使用する時は、キャップを付け、登山道や木道の上を突くようにしましょう。
国立公園のマナーを守って楽しい登山をお願いします。
山の天気は変わり易いのでけして無理をしないで下さい。
 関東地方と東北地方を隔てる帝釈山脈の中央に位置し、世界的にも希な台形状の山頂湿原を有する自然の宝庫、近くに見える、会津駒ヶ岳、燧ケ岳、日光連山などの雄大な眺望も魅力です。また、開山は1912年7月30日と伝えられており、2007年8月30日に尾瀬国立公園に編入され、シーズン中には沢山の登山者利用されております。山開き猿倉登山口は大変込み合います、駐車場もいっぱいになります。路肩駐車をお願いする事になりますので係りの指示に従って駐車をお願いします。8時から安全祈願祭を行いシーズンの山の安全をお祈りし、安全祈願祭終了後に記念品を頂いて登山が始まります。山頂まで1時間30分から2時間の登山ですが、途中小田代湿原でも小さな「チングルマ」「ヒメシャクナゲ」などを見る事が出来ます。ここまで来ればもう一息です。目の前に、山頂が見えます。山頂は25haの湿原が広がり、小さな花が沢山咲き始めています。小さい花を見つけながら木道を一周「会津駒ヶ岳、燧ケ岳、」は、まだまだ雪に覆われています。山頂に着く頃はお昼の時間になりますので昼食をとりゆっくり休憩し、余裕が有れば「オサバ草」が群生している帝釈山まで足を伸ばすのも良いでしょう。登りは汗をかいても、山頂は、ヒニヤリしますので、長袖の服は必要です。

             猿倉登山口集合(7時30分頃)           小田代湿原(9時30分頃)

    
    猿倉登山口 式典開始間際の様子

前方右手に見えるのが田代山頂です。


        田代山頂(10時30分頃)                    弘法池


まだまだ雪に覆われた会津の山々が近くに迫って春と冬景色が美しい。



この水は涸れる事はありません。いつもこんな状態になっています。

                山頂トイレ           田代山頂

         水洗トイレです。

湿原の木道です 左廻りで進むと大師堂、避難小屋、トイレがあります

                              山頂木道
           残雪に覆われた会津駒ヶ岳が近くに迫って見えます。
                山頂木道
雪解け間もなく、高山植物が咲き始める頃・・・・

           ワタスゲ         チングルマ

                      山開きの時一番多く咲いてます。

     群生して咲いているところがあります。


             ヒメシャクナゲ       イワカガミ



オサバ草 太師堂 避難小屋

田代山頂から帝釈にかけて群生しています。6月下旬にかけて見頃

広さ6畳ほどのスペースがあります。

登山マップ Google Map

登り2時間

猿倉登山口


東北自動車道西那須野塩原IC⇒R400塩原温泉⇒R121上三依⇒R352羽塩⇒R350松戸原⇒湯ノ花温泉⇒猿倉登山口
東北自動車道白河IC⇒R289甲子トンネル⇒R121下郷⇒R352羽塩⇒R350松戸原⇒湯ノ花温泉⇒猿倉登山口

電車
東武浅草特急利用⇒鬼怒川温泉・鬼怒川公園・藤原 
野岩鉄道乗換⇒会津高原尾瀬口駅下車⇒松戸原⇒タクシー乗換⇒猿倉登山口




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